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鶺鴒台 セキレイダイ

デジタル大辞泉の解説

せきれい‐だい【××鴒台】

鶺鴒が夫婦和合の営みを教えたといわれるところから》婚礼のときに供える床飾りの一。島形または州浜(すはま)形で、足は雲形台上には岩を根固めに置き、鶺鴒の一つがいを飾ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せきれいだい【鶺鴒台】

〔伊弉諾尊いざなきのみこと・伊弉冉尊いざなみのみことが、鶺鴒に男女交合の道を学んだという伝承から〕
婚礼の式場に供える床飾りの一。島形もしくは州浜形で、足は雲形。岩を根固めに置き、鶺鴒の雌雄一番ひとつがいを飾る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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