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鷲尾隆長 わしのお たかなが

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美術人名辞典の解説

鷲尾隆長

江戸中期の公卿。正二位権大納言。隆尹の男。画を狩野永納に学び、人物・花鳥画を能くする。元文元年(1736)歿、65才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鷲尾隆長 わしのお-たかなが

1673*-1736 江戸時代前期-中期の公卿(くぎょう)。
寛文12年12月19日生まれ。鷲尾隆尹(たかただ)の子。正二位,権(ごんの)大納言。和歌をこのみ,画を狩野永納(かのう-えいのう)にまなんで人物,花鳥をよくした。元文元年9月19日死去。65歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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