鷲尾隆長(読み)わしのお たかなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷲尾隆長」の解説

鷲尾隆長 わしのお-たかなが

1673*-1736 江戸時代前期-中期公卿(くぎょう)。
寛文12年12月19日生まれ。鷲尾隆尹(たかただ)の子。正二位,権(ごんの)大納言和歌をこのみ,画を狩野永納(かのう-えいのう)にまなんで人物,花鳥をよくした。元文元年9月19日死去。65歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む