デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹司兼忠」の解説
鷹司兼忠(1) たかつかさ-かねただ
元久2年生まれ。近衛家実(このえ-いえざね)の弟藤原(鷹司)兼基の子。左近衛(さこんえの)中将,美作権守(みまさかのごんのかみ),越前(えちぜんの)権守を歴任し,寛元4年正二位にすすんだ。文永6年死去。65歳。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...