鷹司基教(読み)たかつかさ もとのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹司基教」の解説

鷹司基教 たかつかさ-もとのり

1299-? 鎌倉-南北朝時代公卿(くぎょう)。
正安(しょうあん)元年生まれ。鷹司兼忠の子。正和(しょうわ)5年従三位,嘉暦(かりゃく)4年従二位。元徳2年右近衛(うこんえの)中将,ついで参議となる。3年辞職し,康永3=興国5年出家。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む