鷹司基教(読み)たかつかさ もとのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹司基教」の解説

鷹司基教 たかつかさ-もとのり

1299-? 鎌倉-南北朝時代の公卿(くぎょう)。
正安(しょうあん)元年生まれ。鷹司兼忠の子。正和(しょうわ)5年従三位,嘉暦(かりゃく)4年従二位。元徳2年右近衛(うこんえの)中将,ついで参議となる。3年辞職し,康永3=興国5年出家。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む