コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鷹羽浄典 たかば じょうてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鷹羽浄典 たかば-じょうてん

1823-1866 幕末の修験者。
文政6年生まれ。豊前(ぶぜん)英彦山(ひこさん)(福岡県)の執当をつとめ,尊攘(そんじょう)運動にくわわる。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩と盟約をむすび挙兵をくわだてるが,文久3年豊前小倉藩に探知されて捕らえられ,萩藩が小倉藩を攻めたとき,慶応2年8月1日獄中で処刑された。44歳。通称は正応坊観道。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鷹羽浄典の関連キーワード太田小三郎政所有緜修験者

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android