鹿島岩蔵(読み)かじま いわぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鹿島岩蔵」の解説

鹿島岩蔵 かじま-いわぞう

1844-1912 明治時代実業家
天保(てんぽう)15年10月4日生まれ。父の建築請負業鹿島方を手つだい,毛利家東京本邸など西洋館の建築業者として活躍。明治13年井上勝の要請で鹿島組(現鹿島)を創立東北本線,山手線の一部など国内と,朝鮮,満州(中国東北部)などでの鉄道建設を手がけた。明治45年2月22日死去。69歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む