鹿嶋神社(読み)かしまじんじや

日本歴史地名大系 「鹿嶋神社」の解説

鹿嶋神社
かしまじんじや

[現在地名]香芝市下田西一丁目

旧伊勢街道(大坂街道)の北に鎮座。境内は条里制のほぼ一坪(葛下郡一九条一里三〇坪)を占めていた。旧村社。祭神たけみかづち命。もりの宮とも称する。元弘元年(一三三一)座衆経営録(社蔵宮座文書)によると、平治の乱で源義朝とともに殺された相模の鎌田兵衛政清の子政光が、承安二年(一一七二)常陸の鹿島社(現茨城県鹿嶋市)勧請したのに始まるという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む