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黒崎綱豊 くろさき つなとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒崎綱豊 くろさき-つなとよ

1829-1869 幕末の和算家。
文政12年生まれ。下野(しもつけ)玉田村(栃木県鹿沼市)の名主。関流を片山綱宝にまなんでその学統をつぎ,高橋文貞につたえたという。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍の軍需品の輸送に従事した。明治2年1月3日暗殺された。41歳。通称は八郎右衛門。著作に「算法解括式」「矩合的当集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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