黒沢登幾(読み)くろさわ とき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒沢登幾」の解説

黒沢登幾 くろさわ-とき

1807*-1890 江戸後期-明治時代歌人
文化3年12月21日生まれ。常陸(ひたち)茨城郡の修験者(しゅげんじゃ)の娘。国学,和歌をまなぶ。安政6年京都にいき,前年蟄居(ちっきょ)処分をうけた前水戸藩主徳川斉昭(なりあき)の無実をうったえる長歌を上呈,捕らえられて中追放となる。のちゆるされ,郷里で教育につくした。明治23年5月8日死去。85歳。号は養老舎滝女,李恭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「黒沢登幾」の解説

黒沢登幾 (くろさわとき)

生年月日:1806年12月21日
江戸時代末期;明治時代の女性。歌人
1890年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む