黒河内節斎(読み)くろこうち せっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒河内節斎」の解説

黒河内節斎 くろこうち-せっさい

1741-1803 江戸時代中期-後期の武士。
寛保(かんぽう)元年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。江戸で長沼流軍学をまなぶ。寛政元年藩の軍事奉行となり,軍学講義と軍事訓練を担当し,兵備の充実につとめた。享和3年8月死去。63歳。本姓は木本。名は揮(ふるう)。字(あざな)は天門。通称は十太夫。別号に画竜坊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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