黒田孝富(読み)くろだ たかとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田孝富」の解説

黒田孝富 くろだ-たかとみ

1834-1868 幕末の武士。
天保(てんぽう)5年1月9日生まれ。伊勢(いせ)(三重県)亀山藩士。江戸で諸藩の勤王派とまじわり,京都で公武の間をとりもつ。禁門の変で幽閉されるが,鳥羽・伏見の戦い後,情勢が変化して釈放。郡代奉行として藩政改革につとめたが,明治元年10月28日反対派に暗殺された。35歳。通称は寛一郎,頑一郎。

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367日誕生日大事典 「黒田孝富」の解説

黒田孝富 (くろだたかとみ)

生年月日:1834年1月9日
江戸時代末期の亀山藩士
1868年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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