黒田日出男(読み)くろだ ひでお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田日出男」の解説

黒田日出男 くろだ-ひでお

1943- 昭和後期-平成時代の日本史学者。
昭和18年1月9日生まれ。昭和47年東大史料編纂(へんさん)所にはいり,平成元年教授,9年所長。16年立正大教授。絵図絵巻などを歴史史料として読解し,中・近世研究。東京出身。早大卒。著作に「境界中世 象徴の中世」「姿としぐさの中世史」「歴史としての御伽草子」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む