黒田直綱(読み)くろだ なおつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒田直綱」の解説

黒田直綱 くろだ-なおつな

1600-1624 江戸時代前期の武士
慶長5年生まれ。三河(愛知県)八名郡黒田郷にすみ,父の代から徳川家康につかえる。慶長19年小姓となり,2度の大坂の陣をたたかう。元和(げんな)元年加増され4000石をあたえられた。寛永元年4月19日死去。25歳。通称は乙五郎,蔵人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む