黒道村(読み)くろみちむら

日本歴史地名大系 「黒道村」の解説

黒道村
くろみちむら

[現在地名]三原町神代黒道じんだいくろみち

喜来きらい村の南東にあり、東部山地西部平地。南部を越良こえら川が北西流する。円行寺えんぎようじ原を開発して成立した村で(味地草)、天保郷帳に黒道村とみえ、高二〇石余。反別戸数取調書による反別七町八反余、高八五石余、うち蔵入高二七石余・給知高五八石余、給人は船越伊織ら三人。家数一三・人数六一。水利としては汁谷しるたに池などの溜池がある(味地草)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む