鼠輩(読み)ソハイ

精選版 日本国語大辞典 「鼠輩」の意味・読み・例文・類語

そ‐はい【鼠輩】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ねずみ。ねずみども。
    1. [初出の実例]「玳柔毛聰夙成、鼠輩竄跡夜太平」(出典:南海先生文集(1784)一・悼猫)
  3. とるに足りない者。つまらない者。軽蔑すべきやつ。人を卑しめていう語。
    1. [初出の実例]「汝等がごとき鼠輩(ソハイ)はおろか」(出典:読本・昔話稲妻表紙(1806)一)
    2. [その他の文献]〔魏志‐華佗伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鼠輩」の読み・字形・画数・意味

【鼠輩】そはい

小人ばら。

字通「鼠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む