7号御料車(読み)ななごうごりょうしゃ

事典 日本の地域遺産 「7号御料車」の解説

7号御料車

(埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 鉄道博物館)
鉄道記念物指定の地域遺産。
1914(大正3)年に当時の新橋工場で大正天皇貞明皇后の御同乗用車として製作された。御座所格天井丸柱引き戸には螺鈿高蒔絵など、車内各所に工芸技術の粋が尽くされている。御座所は中央前方に候所や御剣璽奉安室など、後方に女官室、御化粧室兼休憩室などがあった

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む