72年政府見解

共同通信ニュース用語解説 「72年政府見解」の解説

72年政府見解

田中角栄内閣が1972年10月の参院決算委員会に提出した資料。憲法前文や憲法13条の「幸福追求権」を根拠に「国民生命や自由、幸福追求の権利根底から覆される急迫、不正の事態」を排除するため、やむを得ない場合に「必要最小限度範囲」で自衛措置を容認した。同時に集団的自衛権行使は「憲法上許されない」と結論付けた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む