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AIBO

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

AIBO

ソニーが「人とロボットの共存」をめざして開発したエンターテインメントロボット。AI(人工知能)、Eye(目)、Robot(ロボット)を組み合わせた造語と、日本語の「相棒」の両方の意味を込めて名付けられた。2005年10月に発表されたAIBO(ERS-7M3)は、コミュニケーション機能が向上し、言葉を話したり、AIBOが写真を撮影して日記を付けたりできる。

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知恵蔵miniの解説

AIBO

ソニーが1999年から2006年にかけて生産・販売していた世界初の家庭用エンターテインメント・ロボット。人とコミュニケーションすることにより学習し、成長する自律型ロボットである。17年の発売期間の間、6世代11機種が開発・販売された。聴覚視覚触覚となるセンサーを備え、生きているペットのように動く。また、内蔵のソフトウエアのプログラムによって、人間からみるとあたかも感情に似た起伏を持つこと、学習能力があることが主な特徴。また、メモリースティックを介して追加プログラムの導入が可能である。初代は日米合わせて5000体の限定受注販売し、日本では20分で完売となり話題となった。

(2014-7-31)

出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報

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