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APL えーぴーえる

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

APL

ハーバード大学のKenneth Eugene Iverson氏が、1956年に開発したプログラミング言語。数値処理や論理処理をより単純にすることを目的とした会話型言語で、多次元配列の演算に強いという特長を持つ。

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デジタル大辞泉の解説

エー‐ピー‐エル【APL】[a programming language]

a programming language》数値計算に向いたインタープリター型のプログラミング言語の一。多次元の配列の計算や操作に適している。

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大辞林 第三版の解説

APL

〖A Programming Language〗
コンピューターの会話型プログラム言語の一。1957 年、アメリカの IBM 社が開発。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

APL
エーピーエル
A Programming Language

IBMの K.アイバーソンが初めて提唱した (1962) 高級プログラム言語の一つ。このプログラム言語の特徴はフォートランアルゴルなどと比べて,より普通の数学表現に近い形を使えるところにある。ただ多数の特殊記号を用いるので普通のタイプライタ端末では使用できず,APL用の特殊なキーのついた鍵盤を用いる必要がある。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

APL
えーぴーえる

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世界大百科事典内のAPLの言及

【アメリカン・プレジデント・ラインズ[会社]】より

…アメリカの定期船会社。略称APL。政府と航路補助契約を結んで,もっぱら極東および東南アジアとアメリカ太平洋岸とを結ぶ定期航路を経営する。…

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