BCP(読み)ビーシーピー

人事労務用語辞典 「BCP」の解説

BCP(事業継続計画)

BCPとは「Business Continuity Plan」の頭文字をとった略語で、日本語では「事業継続計画」を指します。企業や自治体が、災害などの緊急時に主要な事業を継続・早期復旧するためにあらかじめ定めておく計画のことです。

BCPの導入は、緊急時にあっても中核事業の維持や早期復旧ができることから、企業価値向上につながるとされています。関連企業や一般ユーザーに対する責務を果たすという意味でも、信頼を構築するうえで重要な対策と位置付けて取り組む企業が増えています。

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む