コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

CIS方式 シーアイエスホウシキ

1件 の用語解説(CIS方式の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

シーアイエス‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【CIS方式】

contact image sensor typeスキャナーの読み取り方式の一。RGB発光ダイオードの光源とイメージセンサーを一列に並べた読み取り装置を、原稿に密着させたまま走査することで、その反射光を画像データとして取り込む。CCD方式とよばれる複数のミラーレンズを用いる読み取り方式に比べ、構造が単純で小型化・省電力化が可能だが、凹凸がある原稿の読み取りには向かない。コンタクトイメージセンサー方式。密着イメージセンサー方式。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

CIS方式の関連キーワード総合年表(ヨーロッパ)日本年号一覧姓名/日本のおもな姓氏総合年表(北・東・東南アジア)季語総合年表(アメリカ)総合年表(西・南アジア)名数小辞典日本日本神話の神々

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

CIS方式の関連情報