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CSE シーエスイーCertificate of Secondary Education

翻訳|Certificate of Secondary Education

2件 の用語解説(CSEの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

CSE
シーエスイー
Certificate of Secondary Education

イギリスの中等教育修了資格の証明。地域別に実施される科目別の検定試験の合格者に与えられるもので,その試験をさすこともある。この制度は 1965年から実施されている。高等教育機関進学を必ずしも希望しない生徒が義務教育を修了した時点,つまり通常 16歳で受験するもので,この場合は一種の就職資格試験の役割も果している。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

シー‐エス‐イー【CSE】[consumer subsidy equivalent]

consumer subsidy equivalent》消費者補助金相当量。OECD経済協力開発機構)が開発した農業保護水準を示す指数で、農産物消費総額に対する農業保護撤廃による負担軽減見込み額の比率。マイナスが大きいほど消費者の負担が大きい。

出典|小学館
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世界大百科事典内のCSEの言及

【バカロレア】より

…今日,バカロレアの合格率は70~80%であるが,他方バカロレアを取得できずに学校を離れる無資格の生徒の就職難が社会問題化している。 フランスのバカロレアに相当する制度が西ドイツのアビトゥーアAbitur,イギリスのGCE(General Certificate of Education)やCSE(Certificate of Secondary Education)である。アビトゥーアの起源は18世紀フリードリヒ大王の時代といわれるが,第2次大戦後の旧西ドイツにおいては,連邦を構成する11の州の文部省が監督し,ギムナジウムおよび総合制中等学校の校長の責任で実施されるようになった。…

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