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D型肝炎ウイルス ディーガタカンエンウイルス

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デジタル大辞泉の解説

ディーがたかんえん‐ウイルス【D型肝炎ウイルス】

D型肝炎の原因となる肝炎ウイルスRNAゲノムとするRNAウイルスで、血液・体液を介して感染する。B型肝炎ウイルスが共存している場合にだけ増殖できる不完全ウイルスであるため、B型肝炎患者にしか感染しない。HDV(hepatitis D virus)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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