コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

D層 ディーそう D-layer

3件 の用語解説(D層の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

D層
ディーそう
D-layer

地上 60~90kmに日中だけに発生する最下層の電離層。その成因は一次宇宙線X線ライマンα線である。電子密度は最大でも 1cm3あたり 1000~2000くらいで, F層の 106E層の 104~105と比べて,かなり小さい。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ディー‐そう【D層】

地上から約60~90キロの高さにある電離層

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

D層【ディーそう】

地球に最も近い電離層。平均高度70km,最大電子密度は1cm3当り102〜103個。夜間はほとんど消滅。短波は透過するので,電波伝搬には利用されないが,電波を吸収して減衰させる性質をもつ。
→関連項目アップルトン

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

D層の関連キーワード朝に日に肝臓茸水素膨張汚点病(トウモロコシ)すす穂病(ソルガム・スーダングラス)黒ごま病(ブルーグラス)炭疽病(アルファルファ)茎割病(クリムソンクローバ)黒カビ病

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

D層の関連情報