沿岸国の経済的な権利が及ぶ水域の範囲。「海の憲法」と呼ばれる国連海洋法条約は、沿岸から200カイリ(約370キロ)以内と定めており、漁業などに関する国内法令を適用できる。領海は沿岸から12カイリ(約22キロ)で、海底を含めて沿岸国の主権が及ぶ。日本の領海とEEZを合わせた面積は約447万平方キロで世界有数の広さ。
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...