LSP(読み)エルエスピー

デジタル大辞泉の解説

エル‐エス‐ピー【LSP】[lightest supersymmetric particle]

lightest supersymmetric particle》素粒子物理学の超対称性理論から導かれる未知超対称性粒子のうち、電気的に中性で最も軽い粒子のこと。宇宙論における暗黒物質候補として、宇宙に安定的に存在し、かつ直接観測にかかりにくいニュートラリーノが挙がっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国民投票法

正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。平成19年法律第51号。2007年(平成19)5月18日に制定され、施行は3年後の2010年5月18日である。この法律は、日本国憲法第96条に定める日本...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android