RFID(読み)あーるえふあいでぃー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

RFID

商品などに付けられたIDタグを無線で読み取り、管理を行うシステム。バーコードに代わる技術として物流分野で利用されるとともに、JR東日本のSuicaなどにも利用されている。

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知恵蔵の解説

RFID

無線IDチップ」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

アール‐エフ‐アイ‐ディー【RFID】[radio frequency identification]

radio frequency identification》電波の送受信により、非接触でICチップの中のデータを読み書きする技術。ICタグの中核技術。商品などの識別、管理に利用される。

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大辞林 第三版の解説

RFID

〖radio frequency identification〗
IC と小型アンテナが組み込まれたタグやカード状の媒体から、電波を介して情報を読み取る非接触型の自動認識技術。複数の媒体の情報を一括で読み取ることや、内蔵された IC への新たな書き込みが可能で、情報を消去して媒体を再利用することもできる。

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図書館情報学用語辞典の解説

RFID

無線を用いた個体識別システム.構成要素はICタグとリーダライタの2つに大別される.個体に貼付したICタグの識別情報を,コンピュータに接続されたリーダライタが無線周波を介して読み取り,対象物を自動的に識別する.RFIDは無線を用いるため,非接触でデータの受け渡しができる.さらに,リーダライタは複数のICタグを一度に読み取ることができる.また,ICタグは固有の識別番号を持っている.これらの特徴を生かし,工場での組み立てライン,レンタル物品の管理,高額品の物流・検品などにRFIDが活用されている.図書館では資料の貸出・返却や蔵書点検,不正帯出防止などに用いられる.

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