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SIMM しむ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

SIMM

メモリーモジュールの規格のひとつ。データのやりとりをする端子片面に付いている。端子の数によって30ピン、68ピン、72ピンなどに分類されるが、72ピンのものが主流。SIMMはデータのやりとりを32ビット単位で行うため、64ビット単位でデータをやりとりするパソコンでは、2枚1組で使用する。

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デジタル大辞泉の解説

シム【SIMM】[single in-line memory module]

single in-line memory module》コンピューターのメモリーの容量を増やすため、コンピューター内部に装着して使用する基板(メモリーモジュール)の規格の一。省スペース化に対応したDIMMの登場により使われなくなった。

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IT用語がわかる辞典の解説

シム【SIMM】

コンピューターのメインメモリーの容量を増やすために使われるメモリーモジュールの規格のひとつ。複数のDRAM(ディーラム)を搭載し、基板の両面のピン(接点)で同じ信号のやり取りをして誤作動の低減を図った。1996年頃からSDRAM(エスディーラム)などを搭載するDIMM(ディム)が主流となり使われなくなった。◇「single inline memory module」の頭文字から。

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