コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Web 2.0 ウェブ ニイテンゼロ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Web 2.0

新世代Webの総称で、2005年以降のインターネット上の変化やトレンドを表すキーワードとなっている。オライリー社CEOのティム・オライリー氏の論文により、この言葉が急速に広まった。Web 2.0に明確な定義があるわけではなく、Webをプラットフォームとした情報共有、情報の構造化などの現象を総称する言葉として使われる。たとえば、利用者が自ら情報提供や評価をするブログ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、個々の利用者が提供した知識を蓄積して有益な情報群として共有するWikipedia、ソーシャルブックマークなどが、Web 2.0の機能を持つサービスとして知られている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

Web 2.0の関連情報