X.ハーバート(その他表記)Xavier Harbert

20世紀西洋人名事典 「X.ハーバート」の解説

X. ハーバート
Xavier Harbert


1901 - 1984.11.10
オーストラリア小説家
ウェスタン・オーストラリア州生まれ。
メルボルン大学薬学部を中退後、1930年に渡英。帰国後多くの職業を転々とした後文筆生活に入った。北オーストラリアのダーウィン周辺を舞台にし、原住民白人との混血児運命を描いた処女長編「キャプリコーニア」(’38年)で大成功を収めた。’75年に超大河小説「かわいそうな私の国」を発表し国内で大きな反響をよんだ。その他の作品に「等身大より大きく」(’63年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む