AIJ年金資産消失事件

共同通信ニュース用語解説 「AIJ年金資産消失事件」の解説

AIJ年金資産消失事件

旧AIJ投資顧問が全国年金基金から預かった資産約1458億円の大半を消失させたとされる事件。前社長浅川和彦被告や元役員ら3人が17基金から約248億円をだまし取ったとして詐欺罪などに問われ、東京地裁は昨年12月、3人に実刑判決を言い渡した(いずれも控訴)。被害を受けた基金の多くが、中小企業でつくる厚生年金基金で、事件は国が厚年基金制度を見直すきっかけにもなった。財政が悪化した基金の解散を促す年金制度改正法が昨年6月に成立、昨年ごろから解散を決議したり解散を国に申請したりする基金が増えている。

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