アルマイト

百科事典マイペディア 「アルマイト」の意味・わかりやすい解説

アルマイト

アルミニウム製品を陽極としシュウ酸溶液中で電解,表面に酸化被膜を生成させる表面処理法,またはその製品。1920年代に理化学研究所が開発,1927年には理研傘下の会社で製品化された。アルミニウムの耐食性を増し,美的効果もあるのでなべ,釜,弁当箱などアルミニウム器物に多用。クロム酸,硫酸を用いて処理する方法も行われる。

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