atrial natriuretic peptide,A-type natriuretic peptideの略称.心房性ナトリウム利尿ペプチドともいう.28個のアミノ酸残基からなる降圧ペプチドで,利尿作用や血管拡張作用がある.体液量の増加などによって心臓に負担がかかると心房から分泌される.昇圧ペプチドであるアンギオテンシンⅡと反対にはたらく.[CAS 85637-73-6]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...