C.ゴボーニ(その他表記)Corrado Govoni

20世紀西洋人名事典 「C.ゴボーニ」の解説

C. ゴボーニ
Corrado Govoni


1884 - 1965
イタリア詩人,小説家。
フェラーラ近郊生まれ。
フェラーラ近郊の農村に生まれ、牧歌的な処女詩集「ガラスびん」で世に出る。初め「黄昏派」として感傷的な詩編「灰色のハーモニー」などを発表し、又一時は未来派運動に参加して力動主義的な「エレクトリック詩集」などを発表した。しかし再び従来の牧歌調の詩風に戻り、「春の幕開け」「魔法の笛」などを書いた。他に小説「夢と星のノート」「春の驚異」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む