C.ベートゥレーム(その他表記)Charles Bettelheim

20世紀西洋人名事典 「C.ベートゥレーム」の解説

C. ベートゥレーム
Charles Bettelheim


1913 -
フランスの経済学者。
高等学術研究院教授。
パリ生まれ。
パリ大学文学部や法学部で学び、1948年高等学術研究院教授となる。「経済計画理論と実際」(’46年)や「経済計算と所有形態」(’70年)などの著書で知られ、「計画」と「市場」を対立的にとらえ、文革期の中国を高く評価し、’60年代半ば以降のソ連や東欧諸国の経済改革資本主義への後退と断じる。経済計画論が専攻である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む