E.リンデグレン(その他表記)Erik Lindegren

20世紀西洋人名事典 「E.リンデグレン」の解説

E. リンデグレン
Erik Lindegren


1910.8.5 - 1968.5.31
スウェーデン詩人
ルーレオ生まれ。
14行詩集「道なき人」(1942年)は奇抜な形式内容の難解さで読者を驚かす。イメージの唐突さや不協和な印象を経て、後期の詩集では一種の音楽性が感じとれるが、いずれも難解である。’62年アカデミー会員に選ばれる。他の作品に「随員」(’47年)、「冬の犠牲」(’54年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む