GZK効果(読み)ジーゼットケーコウカ

デジタル大辞泉 「GZK効果」の意味・読み・例文・類語

ジーゼットケー‐こうか〔‐カウクワ〕【GZK効果】

Greisen-Zatsepin-Kuzmin effect》極高エネルギー宇宙線宇宙背景放射光子相互作用を起こし、エネルギーを急激に失う現象特殊相対性理論によれば、その上限は10の20乗電子ボルト程度であるとされる。名称は同効果を提唱したグライセン、ザツェピン、クズミン頭文字に由来する。また、この上限を上回る宇宙線がわずかながら観測されており、その起源機構解明が進められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む