H.リッケルト(その他表記)Heinrich Rickert

20世紀西洋人名事典 「H.リッケルト」の解説

H. リッケルト
Heinrich Rickert


1863 - 1936
ドイツの哲学者。
元・フライブルク大学教授,元・ハイデルベルク大学教授。
ダンツィヒ(後のグダニスク)生まれ。
ベルリンストラスブールで学び、フライブルク大学教授やハイデルベルク大学教授を歴任する。カント認識論から出発して超越論的論理主義的見地にたつ体系的な文化哲学価値哲学樹立を企画する。又、ウィンデルバント思想継承発展させる。ウィンデルバントにより創始された新カント学派の一つである西南ドイツ学派の大成者である。著書に「認識の対象」(1892年)、「文化科学と自然科学」(1899年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む