H.C.ボスマン(その他表記)Herman Charles Bosman

20世紀西洋人名事典 「H.C.ボスマン」の解説

H.C. ボスマン
Herman Charles Bosman


1905 - 1951
南アフリカの短編作家。
アフリカーナー。不毛の僻地マリコ地方の農学校教師となり、カフィール戦争やブーア戦争のこと、開拓地で咲いたロマンスと友情あふれる小咄など、ブーア人開拓民たちから聞いた勇気ある開拓者たちのエピソードを素材に、アフリカーナーの理想像ともいうべき人物ロレンスを主人公として短編小説に仕立てあげた。主な作品に「塵土と化す」「マフェキング・ロード」「ジャカランダの咲く夜」等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む