KDDIの大規模通信障害

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KDDIの大規模通信障害

KDDIが昨年7月2日に起こした通信障害。延べ3千万人以上の利用者に影響が出て、過去最大級とされる。機器のメンテナンス作業で設定を誤り、通信が途切れたことが発端。その後、別の機器にアクセスが集中して障害は連鎖的に拡大した。同社はおわびとして利用者に計75億円を返金総務省は電気通信事業法上の「重大な事故」に当たるとして、8月にKDDIを行政指導し、再発防止を求めた。

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