M.ブーショール(その他表記)Maurice Bouchor

20世紀西洋人名事典 「M.ブーショール」の解説

M. ブーショール
Maurice Bouchor


1855 - 1929
フランス詩人,劇作家
高踏派に属する伝統主義的、宗教的詩人、劇作家で、詩集「楽しき歌」(1874年)、「象徴」(1888年,1895年)、人形劇「三つの神秘劇、トピー、ノエル、聖セシルの伝説」(1892年)等多くの作品を発表。又、「フランス・イギリス・ロシア民謡詞華集」(1918年)でフランスをはじめとする諸国の民謡を収集・刊行して多大な業績を残したほか、シェイクスピア等の優れた文学作品を労働者、青年などのために読みやすい形で普及することに努めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む