R.L.トルヒーヨ・イ・モリナ(その他表記)Rafael Leonidas Trujillo y Molina

20世紀西洋人名事典 の解説

R.L. トルヒーヨ・イ・モリナ
Rafael Leonidas Trujillo y Molina


1891.10.24 - 1961.5.31
ドミニカ軍人,政治家。
元・ドミニカ大統領。
正規の教育は受けず陸軍入隊、1927年将軍となる。’30年米国海兵隊の支援を受けクーデターにより政権掌握。’30〜38年、’43〜52年大統領となる。ストロングマンとして31年の長期間独裁政治を行い産業の全分野を掌中におさめ、反対派暗殺脅迫で抑圧し国内の全資産の6割を掌握。’60年米州機構外相会議でドミニカ国交断絶、経済封鎖決議が行われ一時亡命、帰国の途で部下の軍人に暗殺される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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