重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 2011年に中国で初めて報告があったマダニが媒介する感染症。国内では13年に山口県で初めて感染が確認された後、報告の中心は西日本だったが、近年は中部や関東地方でも発生している。高齢者が重症化しやすいと考えられ、患者の約90%が60歳以上、死亡者の多くは50歳以上。例年、マダニの活動が盛んな春から秋にかけて患者の報告が多い。ペットの犬や猫からの感染事例も相次いでいる。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新