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重症熱性血小板減少症候群 ジュウショウネッセイケッショウバンゲンショウショウコウグン

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デジタル大辞泉の解説

じゅうしょうねっせいけっしょうばんげんしょう‐しょうこうぐん〔ヂユウシヤウネツセイケツセウバンゲンセウシヤウコウグン〕【重症熱性血小板減少症候群】

SFTSウイルスによる感染症。マダニの媒介により感染する。潜伏期間は6~14日。血小板が著しく減少し、発熱・嘔吐(おうと)・下痢・頭痛・神経症状などが現れ、死亡することもある。感染症予防法の4類感染症の一。SFTS(severe fever with thrombocytopenia syndrome)。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

重症熱性血小板減少症候群

マダニが媒介するウイルスによる感染症。2009年、中国の山東省や河南省で嘔吐(おうと)などの症状を訴える人が相次ぎ、11年に初めてウイルスが特定された。日本で初めて感染が確認されたのは13年1月。12年秋に死亡した山口県の成人女性が感染していたとわかった。

(2014-02-28 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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