SIMM(読み)シム

IT用語がわかる辞典 「SIMM」の解説

シム【SIMM】

コンピューターのメインメモリーの容量を増やすために使われるメモリーモジュールの規格のひとつ。複数のDRAM(ディーラム)を搭載し、基板の両面のピン(接点)で同じ信号のやり取りをして誤作動の低減を図った。1996年頃からSDRAM(エスディーラム)などを搭載するDIMM(ディム)が主流となり使われなくなった。◇「single inline memory module」の頭文字から。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む