SOHO彗星(読み)ソーホースイセイ

デジタル大辞泉 「SOHO彗星」の意味・読み・例文・類語

ソーホー‐すいせい【SOHO×彗星】

NASA(米航空宇宙局)とESA欧州宇宙機関)が共同で打ち上げた太陽観測衛星SOHOによって発見された彗星総称。1995年の打ち上げ以来、15年間で2000個もの彗星を発見。いずれもサングレーザーとよばれる、太陽をかすめるような軌道をとる彗星であり、地球から直接観測することはできない。また、SOHO彗星の大部分は類似した軌道をとるクロイツ群に分類されることがわかっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む