W.ゲルラハ(その他表記)Walter Gerlach

20世紀西洋人名事典 「W.ゲルラハ」の解説

W. ゲルラハ
Walter Gerlach


1889.8.1 - 1979.8.10
ドイツの物理学者
元・チュービンゲン大学教授,元・ミュンヘン大学教授。
ビーブリッヒ生まれ。
フランクフルト、チュービンゲン大学教授を経て、1927年にミュンヘン大学物理学教授に就任し、近代量子論の実験的研究に従事する。特に熱放射に関する実験から、シュテファン・ボルツマンの法則定数を決定することに貢献し、原子が磁場内において方向量子化される事を明らかにした。このことは、磁気モーメントの原子的本性、その量子論的起源、電荷の原子的構造との関係などの解明にも貢献した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む