ちちんぷいぷい(読み)チチンプイプイ

デジタル大辞泉 「ちちんぷいぷい」の意味・読み・例文・類語

ちちん‐ぷいぷい

《「ちちんぷいぷい御代ごよの御宝おんたから」の略》幼児がからだを痛めたとき、なでさすってなだめるまじないの語。「知仁武勇は御代の御宝」の意ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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