香りを意味するアロマaromaと心理学を意味するサイコロジーpsychologyと生態学を意味するエコロジーecologyを合成したことば。1986年ニューヨークの嗅覚(きゅうかく)研究財団の研究員であるアネット・グリーンAnnette Greenによって提唱された造語で、香りが人間や動物に及ぼす生態学的・心理学的効果の研究・応用を意味する。ハーブの一種であるラベンダーの香りをかぐことで、リラックスしたときにみられるα(アルファ)波や徐波などの脳波が多く出たり、レモンの香りによって集中力を高めたり、あるいはハトの糞(ふん)による汚染防止にバラの香りでハトを遠ざけるなど、人間環境のなかに香りを取り入れ、その香りがもつ効果を応用しようとするものである。
[森田洋子]
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...