オルガス伯の埋葬(読み)オルガスハクノマイソウ

デジタル大辞泉 「オルガス伯の埋葬」の意味・読み・例文・類語

オルガスはくのまいそう〔‐ハクのマイサウ〕【オルガス伯の埋葬】

原題、〈スペインEl entierro del conde de Orgazエル=グレコ絵画カンバス油彩。縦460センチ、横360センチ。マニエリスム末期を代表する、グレコ代表作とされる。トレドサントトメ教会所蔵。オルガス伯爵の埋葬

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「オルガス伯の埋葬」の解説

オルガス伯の埋葬

スペインの宗教画家エル・グレコの絵画(1586-1588)。原題《El entierro del conde de Orgaz》。現世地上におけるオルガス伯ドン・ゴンサロ・ルイスの埋葬の様子と、天上界でルイスの魂が聖人たちに受け入れられる様子が描かれている。マニエリスム末期を代表するグレコの最高傑作とされる。トレド、サント・トメ教会所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む